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俺>>>オタク>>>一般人
ドラクエ三昧
■DQ11(PS4)
9月中旬にようやくクリア。
表クリアLv40、裏ボス撃破Lv61、闇の衣裏ボス撃破Lv73となった。

9/24にLv99にして終了。
闇の衣裏ボス以上の敵はいない?ようなので、これ以上強化しても…という感じで錬金もそれほど進めていない。

MAPのロードがクソ長いので途中一旦やめていたけど、中盤まで進めると後はサクサク進められた。
レベル上げが楽過ぎるしボスも弱めだったけど、時代的に仕方ないのか。
あとマップの無駄な空間が多くて移動が長過ぎる。これはFF15を含む最近のゲームの中でもダントツ。

他にもBGMやストーリーがDQ3に完全に喰われている気がするけど、それ以外は概ね良好なゲーム。
ゲームバランス、シナリオ、キャラクターなど言うこと無し。
Amazonの評価も高く、個人的にもFF15や龍が如く6よりずっと楽しめた。
「注目されるゲームはアンチが多い」などという最もらしい言い訳は通用しないね。

「3Dのゲームにコマンド方式は合わない」とか「今更コマンド形式は求められていない」とか、よく分からない理論をのたまう人もいたけど、このゲームの評価を見ればコマンド方式が合うこと、今でも求められている事は一目瞭然。
(「いけにえと雪のセツナ」はスタッフの手抜きでイマイチな評価になっただけ)
DQ制作陣は今後もRPGらしいRPGを作り続けて欲しい。


■モンパレ
ログインすらしてなかったけどSPの月曜日が当たり日だなーと投げたらギガントドラゴンとデスピサロが来た。

gd2.jpg pisaro.jpg
ゴールドマントが仕事し過ぎ。


育成のため、しばらくタマゴイベは欠かさず出席しようかな。
大型ATなんて魔王ミルドラース、エスターク、ゾーマくらいしかいないけど…。

レギュラー起用しているSSモンスターと、使用している特技・特性は以下。

【地上】
魔剣士ピサロ…シャイニングボウ、つるぎのまい、聖魔斬、ドラゴン斬り(2回行動、絶好調、勝どき、プレッシャー)
バラモスゾンビ…シャイボ、聖魔斬、ブレイクブレス、ぶっしつ斬り(2回行動、いきバイ、いきピオ、ハック攻撃)
妖魔ジュリアンテ…イオマータ、魔風弾、聖魔斬、地這い大蛇(2回行動、ラブリー、ねむり攻撃、マホトラ攻撃)
魔女グレイツェル…マダンテ、マホトラ、ナイトフィーバー、バイシオン(2回行動、勝どき、応援、いきピオ)
りゅうおう…大防御、シャイボ、マホヤル、メガザルダンス(2回行動、絶好調、マホキテボディ、真・炎ブレスガード)

※グレイツェルは現在MP4000超え

【大型】
デスピサロ…大防御(2回行動)
ギガントドラゴン…シャイボ、ギガントネイル
魔王ミルドラース…魔風弾、(2回行動、ラブリー、マホトラ攻撃)
エスターク…シャイボ、バイシオン、ピオリム、スクルト(2回行動、ねがえり、踊り封じ攻撃)
ゾーマ…シャイボ(2回行動、いきバイ、マホトラ攻撃)
ダークドレアム…バイシオン、ベホマ、マホヘル、メガザルダンス(2回行動、自動MP回復、ねむり攻撃)


一度やめてからログインがまばらなので、新しいモンスターは少な目。
その他、キングレオ、ヘルバトラーも結構+値上げてたけど全然使っていない。
アシッドバイト+ショック攻撃持ちのキングヒドラ+400をデバフ役として運用したいけど、こいつもまだまだ異界で投入するレベルではない。

地上モンスターがかなり良特性が付いているので、異界ボスの会心率がシドー並みに高ければデスピサロ+地上ATの方が良いと思うけど、そうでなかったり、マインド系攻撃を多用するボスであれば大型パーティで行くしかないだろうなぁ。
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【2017/10/12 15:53】 | ゲーム全般 | トラックバック(0) | コメント(0)
負けイベント研究会
たまにFF2の黒騎士だのDQ4のキングレオが初出という意見を見るが、それは間違い。

いくつか著名なものや特殊なものを抜き出す。

1988年2月 DQ3 オルテガvsキングヒドラ(操作なし・勝ちパターンあり
1988年8月 ドラゴンボール2 タンバリン戦(操作あり・勝利可?)
1988年12月 FF2 黒騎士戦(操作あり・実機勝利不可)
1990年2月 DQ4 キングレオ戦(操作あり・実機勝利不可・勝っても無限ループ)
1990年4月 FF3 バハムート(操作あり・逃げイベント・バグ利用で実機勝利可)
1992年9月 ドリームマスター ブラックマスター戦(操作あり・勝ちパターンあり?


オルテガvsキングヒドラは見るだけのイベント戦。
この戦いは一応勝ちパターンは用意されているものの、実機ではどんなに運の良い乱数を引いても100%勝てない。
DQ3の影響は絶大なので、オルテガ戦に触発されて1889年にもいろいろなファミコンRPGに負けイベントが仕込まれているかも。

通常と同じ戦闘(自分で操作できる戦闘)での最古のものはドラゴンボール 大魔王復活のタンバリン戦だろうか。

「強制逃げイベント」の初出はFF3のバハムート?
第二章の逃げイベントが有名な「天地を喰らう2」はFF3より後だし…天地を喰らう1って逃げイベントとかあったのだろうか。


勝利した時に展開が変わったら・・・という希望を持って挑む人間もいるが、基本的に勝ちパターンがあるものでも展開は変わらない。
ドリームマスターのブラックマスター戦は、最初と同じセリフが出て再び襲い掛かって来てこちらが負けるまで何度も戦うことになるので、勝ちパターンが用意されているというよりはDQ4と同様の無限ループに分類されるか。

「勝つことで展開が変わるもの」の初出はFCでは思い当たらない。
俺がプレイした中ではSFCのクロノトリガーのラヴォス戦が最初か。


新たな発見をしたら随時更新予定
【2017/08/21 13:35】 | ゲーム全般 | トラックバック(0) | コメント(1)
ドラゴンボールの転生のやつ
7月末に作者が「近日公開」と発表したが、前編と中編が月曜日だったのでそろそろ公開されるものだと思っていた。
来週かな?何気に楽しみなんだけど。

適当に予想してみる

■転生者の正体
「ヤムチャの異常な強さ」と言っていることから、ヤムチャの方が転生者よりも強い?
「いったい何周目だ」と言っていることから、転生者は2周以上している。

・クリリン
肯定要素:とくに無し。ピッコロ大魔王編で死ななかったんだろうか?
否定要素:ヤムチャの強さを素直に喜んでいる描写がある。別に何周もしなくても戦闘力1万を超えるポテンシャルがある。

・天津飯
肯定要素:ナッパ戦で死ぬのを回避。本編の後半で出番が少なくなる不遇なキャラ。
否定要素:気功砲を持つ天津飯が何周もしてヤムチャより弱いわけがない。何周もすれば色々なパワーアップ法が思いつくはず。

・ピッコロ
肯定要素:ナッパ戦で死ぬのを回避。中編で発言がない。
否定要素:前編でヤムチャの強さに感心している。ナメック星人のピッコロであれば、先の展開を知っていれば一周目から戦闘力1万は余裕で越えられるはず。

・ヤジロベー
肯定要素:何周もして尚ヤムチャより弱いかも知れない。(初期は強かったけど)
否定要素:そもそもあまり戦闘に駆り出されないし、一周目から生きているので修行せずに人生を謳歌すればいい。何周もして修行するとしたら戦闘に参加するためだろうが、別に参加している描写もない。

・チャオズ
肯定要素:何度も死ぬ上に途中から出番がなくなるキャラなので、何としても強くなりたいキャラ。全編通して発言がなく、強くなるために何周もする必要がありそうなのはヤジロベーとこいつくらいしかいない。
否定要素:特に無し


というわけで本命はチャオズ。
どのキャラにせよ、原作を読んでいれば強化方法は腐るほどあると思うけど。


■強化方法
・ドラゴンボールでサイヤ人になる

種族の変化は恐らく可能(神龍に「俺を猫にしてくれ」と言って出来ないとは思えないので)
神の力を大きく超える者を作り出すことは出来なくても、戦闘力177の頃のヤムチャを戦闘力177のサイヤ人に変化させることは可能だと思う。
サイヤ人になれば相当潜在能力が上がるはず。

・ドラゴンボールで不老不死になる
鉄板。

・ブリーフ博士に重力装置を作ってもらう
ベジータ戦の一ヶ月後には完成させていたんだし、もっと前からお願いすれば完成させていただろう。

・精神と時の部屋を使う
効果大。

・ドラゴンボールで精神と時の部屋の利用時間をリセット
神が設定した部屋であることを考えれば、余裕で可能だろう。

・ヤードラット星人に不思議な術を教えてもらう
フリーザ撃破後の悟空が「えれえ苦労して覚えた」のが瞬間移動一つだったことを考えると、ヤムチャには厳しいかも…。

・メタモル星人にフュージョンを教えてもらう
これは気を均等にコントロール出来れば誰でも出来るはず。

・ドクターゲロに人造人間にしてもらう
ゲロ自身が記憶をもったまま人造人間になっていたので可能?本末転倒な気もするが。


他にもあるかも。ゼットソードとかは無理だろうけど。
【2017/08/07 08:05】 | 本・アニメ全般 | トラックバック(0) | コメント(0)
DQ3のモンスターについて
DQ3の大雑把な種属分布

序盤はモンスター退治というより「近所の害虫・害獣を駆除して家に帰って寝る」の繰り返しとなっている。

■アリアハン大陸の敵
カラス
ウサギ
蝶々
カエル

アリクイ
青いゼリー
緑色のゼリー
浮いてるゼリー
フード被った人

■ロマリア~ノアニールの敵
カエル
芋虫

カニ
コウモリ

キノコ


カラス
ヨロイ着てる人

■アッサラーム~ピラミッドの敵
サル



芋虫
死体
ミイラ

■ポルトガ~バハラタの敵


ハエ
アリクイ

顔の大きい人
パンツの人

■ダーマ~ムオルの敵
ひつじ




顔のでかい鳥
金属
赤子(悪魔)
ドラゴン

■海の敵
半魚人
くらげ
やどかりの中に青いゼリー
コンドル
カニ
イカ


■船とった後の敵


ホウキを持った老婆
ドラゴン
ヨロイ着てる人
魔人
がいこつ


神官
ゴリラ


■ネクロゴンド~バラモス城
巨人

ライオン

石像
宝石
幽霊
フード被った人
トカゲ

■地下世界の敵
赤いゼリー


神官
キメラ
悪魔
魔人
石像
イカ
半魚人
ガイコツ
ライオン
フード被った人
ドラゴン
魔王


こんな感じで終盤になるにつれ現実離れしてくる。
ちょうどLv20になる頃には猿3匹とか熊1匹をサクサク倒せるようになっている。
現実のプレイヤーが「この敵は強そうだ」と思う頃に主人公たちは一人前になる、このパワーバランスも良い。


何よりこのモンスター配置の好きなところは、色違いモンスターの登場順。
たとえばハエ、ゴリラ、竜の3種がいるとして、それぞれ3種類の色違いモンスターがいるとする。それらを
 序盤:弱いハエ、弱いゴリラ、弱い竜
 中盤:普通のハエ、普通のゴリラ、普通の竜
 終盤:強いハエ、強いゴリラ、強い竜

と振り分けているRPGも結構多いと思うが、

 序盤:弱いハエ、普通のハエ、強いハエ
 中盤:弱いゴリラ、普通のゴリラ、強いゴリラ
 終盤:弱い竜、普通の竜、強い竜

という構成の方が個人的にしっくり来る。強いハエが弱いゴリラよりも強いわけがないのだから。

今でこそ序盤の雑魚モンスターの色違いが終盤に…なんてこともあるが、昔のドラクエは、序盤に戦った種属が、色違いの強敵となって後半に出てくることは殆ど無い。もし中盤以降に色違いが出て来たとしても、それは魔力や特殊能力的な強化であって、身体能力(HPや攻撃力)は弱かったりする。
この辺に初期ドラクエの拘りが見える。

テーマ:ドラゴンクエストシリーズ - ジャンル:ゲーム

【2017/07/15 19:04】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0)
ヒヤリハット禁止令
「ひやり・はっと」って当たり前のように使われてるけど、いつ誰が言い出したの?
2000年台前半にひやりはっと集みたいなビデオ見せられてこの単語を知った覚えがあるので、その頃には全国区で普及してたんだろうけど…。

2chでは「厚生省が定義した言葉で80年代から使われてた」というレスを見たけど、この単語が載っている90年代版辞書を見たことがないので、真偽が分からない。厚生省が定義した言葉だというのなら、5年もしないうちに辞書に載りそうなものだけど。

最初に聞いた時から違和感がある言葉だった。
副詞+副詞(感動詞+助詞)で形成された言葉を「名詞」として扱われてもな。
「と」という助詞を最後に付けて名詞として扱ってるのが最大の違和感だろうなぁ。そして伝説へ…じゃないんだから。

こんなクソみたいな単語よりも当時俺が考えた「シッカリング」の方が世に浸透するべきだろう。

シッカリング(schickaring)……現状よりも完成度を高めた状態や、集中力をあげた状態、しっかりした状態全般を指す。
勉強、Lv上げ、補修、治療、整理などをすること。


仕事に、家事に、ゲームに、なんでも使える完璧な言葉である。

例:「今日は音ゲーのスコアをしっかりんぐ」

職場でたまに使っていたが誰も知らない言葉のため他人には通じず、2ヶ月くらいで自分でも使わなくなったが、ミスを意識してばかりの現代社会でこそ使われるべき言葉だろう。
医療現場でも、ひやりはっとを意識するよりシッカリングを意識した方が医療ミスが減るのは間違いない。

【2017/06/28 22:47】 | ただの日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
[イース8] 裏ワザ?
イース8の疑似二段ジャンプ。割と簡単なので皆やってるかも知れんけど。
初日に発見したので色々なところで試していた。おかげさまで未クリア。



PS4版しか持ってないのでPSVita版で出来るかどうかは不明。

一部攻略サイトでも、水と森の丘なんかは「二段ジャンプ入手後」と書いてあったりするけど、これで侵入すれば早い段階で竜鱗を入手可能。
各地のドーピングアイテムもこの疑似二段で入手可能。


このブログに「イース」というカテゴリがあることに今気づいた。
どうやらイース6をプレイする時に作ったらしい。

テーマ:イースシリーズ - ジャンル:ゲーム

【2017/06/18 19:37】 | イース | トラックバック(0) | コメント(0)
ライフイズストレンジ
現在はイース8をプレイ中。

先月中旬あたり「LIFE IS STRANGE」をプレイした。

なんか知らんけど主人公が時間を巻き戻す能力を手に入れるゲーム。
lis_001.jpg
女子高生が手をかざすと時間が巻き戻る。

プレイヤーのすることは「アドベンチャーゲームをセーブ&ロードしながら進めている」と同じようなものだけど、主人公が巻き戻したことを自覚しているので、そこがシナリオに大きく関わってくる。

いくつか不満はあるけど、概ね楽しかった。
色々なパターンを試したくなってくる。
事前に全てを知っていたらどのくらい早く攻略できるのだろうか。RTA動画とかあるのかな。

不満は主に3つ

・既読スキップとか既読チェックは同じ周回(ゲーム内の巻き戻し能力)にのみ実装されており、周回プレイやセーブ&ロードでは既読スキップは出来ない。
イベントが長いゲームだから、せっかく面白いのにこの辺の機能がないと2周目をやる気がなくなってしまう。
これが原因で一周でやめましたという人はかなり多いと思う。

・後半の悪夢の中のやつは不要だった。
FF15の13章よりはマシだけど、カメラアングルがコロコロ切り替わる3Dゲームで暗い場所を探索させるのは誰も得をしないと思う。

・せっかく大量の選択肢があるのに終盤の展開が少なすぎるのが残念。
序盤のシナリオパターンを減らしてでも、エンディング最低4つは欲しかった。

そんな感じです。
【2017/06/17 18:29】 | ゲーム全般 | トラックバック(0) | コメント(0)
いけにえと雪のセツナ
いけにえと雪のセツナをクリア。
あんまり期待してなかったけど楽しめた。
…楽しめたことは楽しめたけど「ここが凄い」という点が特に無い。まさにAmazonのレビュー通りのゲームだと思う。

古き良きRPGを目指したらしいけど、そこはあまり達成できていない。
とりあえず目立った不満点を列挙。


■シナリオ
短すぎる。
聖剣3の1キャラ分を更に短くしたような内容。
短いなら短いなりに二周目とかオマケ要素を多くしておかないと、SFC時代でも手抜きとしか見られないと思う。


■音楽
ピアノだけなので飽きる。
(これは音ゲーの「ノスタルジア」にも言える)


■グラ・マップ
どのマップも「雪の町」「雪の道」しか無い。
あとこれはFF12あたりからずっと思っているけどマップ中に無意味な空間が多く、歩いてて時間がかかり過ぎ。
フィールドマップ移動も遅すぎる。
SFCのゲームを見てみるといい。街の中で10秒もダッシュすれば街の端っこまで進めるから。

あと終盤に「レトロゲーム風MAP」が出てくるけどレトロゲームを舐めすぎ。
FCやSFCの方が遥かに巧く描かれている。

マップ

このマップは序盤にある「いつくしみの里」と全く同じ構成のマップをドット化(?)したマップだけど
・主人公たちはドット化されない中途半端さ、
・枯れ木や地面の不自然なモザイクのようなドット
・屋根や木の斜め部分はドット化されていない
など、ドットでMAPを作るのが面倒で、自動変換で生成したMAPと分かる。


■戦闘関連
基本システム(ATB)は分かりやすくていい。弱点属性とかが分かりにくいくらい。
ただ、短いゲームなのに法石、刹那システム、昇華システム、シンギュラリティなど、色々なシステムを詰め込み過ぎ。
刹那、昇華、シンギュラリティを完全に無視してもクリアに一切支障はない。


■魔法とアイテム
魔法を覚えさせるにはモンスターがドロップするアイテムを収集し、かつ装備する必要があり、めんどくさい。
更にこのゲームのドロップは「ファイア系で倒した時のみドロップ」「オーバーキルで倒した時のみドロップ」「状態異常にして倒した時のみドロップ」「攻撃時に□ボタンを押したときのみドロップ」など敵一体につき10種類もある。ここまで増やす意味が分からない。

魔法を装備制にしたせいで、自分がどの連携技を使えるのか、どういうメンバーでどの魔法を装備すれば連携技を使えるのかが把握しにくくなっている。
しかも全キャラ共通で装備できる魔法とかが存在しないので、尚更装備制にする必要性が見当たらない。

このややこしいシステムのせいで、素材と食材だけで400種類以上ある。
SFCどころかPSのゲームでもこんな無駄アイテムは作らないだろう。

ネトゲのように長時間プレイさせる必要があるわけでもなし、短時間でクリア出来るコンシューマーRPGなのに、こんな収集システムにする必要はあったのだろうか。
典型的な「容量が増えたことで無駄なことをしてしまった例」だと思う。

ついでに武器強化アイテムも無駄。オリハルコン以外はほとんど使わずに終わった。


■セーブ
クイックセーブもオートセーブも無いのに、全滅するとセーブ地点からやり直しになる。

セーブポイントと同じ地点のみ使用可でいいから、クイックセーブ機能が欲しい。
SFCのRPGなんてセーブ完了するまで1秒もかからないのに、PS4でセーブすると時間がかかるから無意識にセーブを避けてしまう(このゲームは速い方ではあるけど)

ロード時間とセーブ機能はSFC時代と比べて決定的に劣っている部分のため、これを解決しなければレトロゲームの再現なんて無理。

ダンジョン奥で特に予兆もなくクソ強い(適正レベルでは到底勝てないような)モンスターが徘徊していることがある。
特に難しい場面のないゲームだったけど、そのクソ強いモンスターに遭遇して1回だけ全滅した。
こういうのはロマサガみたいに手軽にセーブ出来るゲームでやって欲しい。
「ひとくい箱」のようなものと考えれば仕方ないが、ひとくい箱より遥かに強いし。


■その他不満
宿屋のような回復施設が無い。
回復は最初から最後までアイテムを使用することになる。(もしくはレベルアップによる回復)


■その他良かった点
MAPやキャラグラが見やすい。
長い演出が少ないのも良かった。

シナリオのボリュームの無さと、その割に無駄に色々詰め込んだシステムを除けば、いい作品だと思う。
この作品自体は50点に届くか届かないかという評価だけど、改善された作品が出れば間違いなく買いたい。

テーマ:スクウェア・エニックス - ジャンル:ゲーム

【2017/05/09 09:15】 | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0)
リプキス(PS4)完全攻略
攻略不要です。
小学1年生にこのゲームを渡しても数日後には全ENDコンプしてるでしょう。

ゲームとして考えるとアレですが、物凄いモテ主人公でBADエンドがハーレムなのである意味笑えます。

各ルート全7章ずつあるけど、2択が3回出て終わり。
全8ルート、そのうち4ルートは共通のBADエンドなので実質全5ルート。

最初から全ヒロインに好かれているので、「どのヒロインとくっつくかな?」とヒロイン選んで終わりです。
4章以降はオートモードで酒を飲みながら読むだけ。
波乱も何もなくクリスマス編、旅行編、エピローグとひたすらイチャイチャしているのを眺めて終了です。4章以降は全てがエピローグと言っても過言ではありません。

以下、全ルートの選択肢。
等幅フォントで列を合わせるため、一部の名前を省略しています。


共通ルート┬ハヤ─┬ハヤ─┬五ケ谷家→(羽耶音END)
     │   │   └自分の家→(ハーレムEND)
     │   └ユイ─┬五ケ谷家→(ハーレムEND)
     │       └自分の家→(唯梨END)
     └双葉─┬カナ─┬五ケ谷家→(奏撫END)
         │   └自分の家→(ハーレムEND)
         └双葉─┬五ケ谷家→(ハーレムEND)
             └自分の家→(咲希END)


あとは各ヒロインをクリアするとおまけの短いエピソードが1つずつ。
妹のおまけエピソード(結構長い)が1つ。これらを見ればCGコンプリートです。
BGMモードでBGMを聞けばトロフィーも100%になります。

そこそこ面白かったけど、5000円も出すのはオススメしないかな…。
【2017/04/29 14:21】 | ゲーム全般 | トラックバック(0) | コメント(0)
真・流行り神2
■真・流行り神2
買った。
クリア、というかトロフィーコンプした。
前回書いた通りトロフィー通知がうるさいからオフにしてるんだけど、全選択肢を埋めたのでやり尽くしただろーと思ってトロフィー見たら100%になってた。

雑感
・1話ごとのシナリオはちょうどいい長さだった
・全体のシナリオは短かった
・キャラ付け、キャラ絵は大体良かった
・スキップ、フロー、バックログからのやり直しなど機能も充実していた
・アニメーションも無いのでPS1でも余裕で収録できる内容だった
・各話推理シーンがあるけど推理要素がほぼ皆無だった
・科学ルートは蛇足みたいな感じだった
・4話は噂通り糞だった
・魔女みたいな人が何でもアリ過ぎて緊迫感に欠けた

いろいろ残念な部分はあったけど、全体的には良かった。
2000円で買った繋ぎのようなものなので、満足。
随分とルートが少ないけど、PS4だからって大量に詰め込む必要は全くないよね。

フローチャート選択できるゲームって便利だけど、完全に作業ゲーになるからボリュームが少なくて逆に良かったわ。
膨大な作業ゲーになっていたら多分投げていた。

それにしてもフローやスキップ多用して埋め作業をしていると、一つ一つの選択肢は全然印象に残らないなぁ。
かまいたち(SFC)やひぐらし(PC)なんかはフローが無いから、2回ED見るなら2回やりなおす必要があるし、不便ではあるけど何度も見せられた分、鮮明に覚えている。
特にかまいたちはほぼ全ての選択肢、どれを選べばどんなテキストが出てくるか思い出せるわ。


■次
イースまでの繋ぎと思ってたけど一瞬で終わってしまった。
前に書いた「リプキス」でも買ってみるか、PS2の流行り神、流行り神2でも買おうかなぁ…。
それとも評判の悪いかまいたちの萌え絵リメイクでも買うか。
【2017/04/18 00:34】 | ゲーム全般 | トラックバック(0) | コメント(0)
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Author:アティール
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